麦ごはん・牛乳・夕顔のみそ汁・ほきフライ・インゲンの香り和え・りんごゼリー
                               
       / 給食費252円
■長野県松本市東部学校給食センター / 大槻昌美先生
 流通会員:株式会社ナガキュウ


■ねらい
ていねいに下処理をしてとった煮干しだしは臭みもなく、それだけでおいしい。
夏のほんの短い期間のみ使うことができる夕顔の汁物は、素材が淡白なので、だしのおいしさがポイントとなると思います。
また、主菜にはボリュームがありながらクセのないほきフライを使用しました。フライの時はキャベツのサラダを付け合わせにすることが多いですが、今回はあっさりとした汁物との組み合わせだったため、副菜で野菜がしっかり食べられるようにおひたし様の和えものとしました。
モロッコインゲンは、こちらもの旬が短いですが、長野県で多く生産されているため、積極的に取り入れたいと思っています。


この献立の栄養量(小学校中学年)
栄養素等 栄養量
エネルギー(kcal) 67.2
たんぱく質(g) 23.37
脂質(g) 25.9
ナトリウム(g)/ (食塩相当量) 849.4
(2.13g)
カルシウム(mg) 328.6
鉄(mg) 3.2
ビタミンA(μgRE) 246
ビタミンB1(mg) 0.46
ビタミンB2(mg) 0.41
ビタミンC(mg) 31
食物繊維(g) 5.5
※マグネシウム(mg) 86.3
※亜鉛(mg) 2.5

麦ごはん
食品名 可食量(g)
麦入り精白米 75

牛乳
食品名 可食量(g)
牛乳 206

夕顔のみそ汁
食品名 可食量(g)
にんじん 8
突きこんにゃく 10
夕顔 20
油揚げ 5
小松菜 5
煮干し 1.5
みそ 10


1.煮干しは頭とはらわたを取って裂き、分量の水に漬けておき、静かに煮立ててだしをとる。
2.夕顔、にんじんはいちょう切り、油揚げは油抜きをして7mm、小松菜は20mmに切って下茹でをしておく。
3.鍋を熱して突きこんにゃくを空煎りし、にんじん、ひたひたの水を加えて煮る。
4.油揚げと夕顔を加え、煮えたらだしを戻し入れる。
5.みそを溶き入れ、仕上げに小松菜を入れる。

ほきフライ
食品名 可食量(g)
ほきフライ:終売品 60
揚げ油 6
中濃ソース 5


1.175〜180℃の油で5〜6分半程度、中心温度が上がるように色よく揚げる。
2.油を切って配缶し、ソースをかける。

インゲンの香り和え
食品名 可食量(g)
モロッコインゲン 15
にんじん 10
もやし 30
うすくち醤油 3
海水塩 0.1
ゴマ油 1
三温糖 0.5


1.にんじんは細切り、モロッコインゲンはヘタを落として20mm程度のななめ切りにし、色よく茹でてよく冷やす。
2.もやしは蒸してから急冷する。
3.調味料を合わせ、1・2と和える。

りんごゼリー
食品名 可食量(g)
NEW国産りんごのゼリー(Fe・繊維):推奨品
             / 株式会社ヤヨイサンフーズ
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